エリア:九州・沖縄 / 申込締切:2019年03月31日

事前対応型 歯周・咬合アカデミー

現在の歯周病学では、歯周病とはバイオフィルム感染症であり、全身因子や環境因子は、それを増悪させる増悪因子と位置付けされている。

 

さて、臨床家にとって気になる咬合問題であるが、これも30~40年前の研究に基づいているため、単なる感染症の修飾因子として扱われているに過ぎない。

 

したがって、たとえバイオフィルム感染症の治療に成功したとしても、7番問題、7番ドミノ、動揺歯問題、分岐部病変などの臼歯部の崩壊を防ぐ治療システムは、現状の歯周病学では弱すぎるのである。

 

そして、数年後には、臼歯部は遊離端義歯やインプラントなどに置き換えられるものと国民は思い込まされているのである。忠実な臨床医は、現在の歯周病学の手法を真摯に取り組んだとしても、やがて7番ドミノ、動揺の増大などの咀嚼障害を引き起こして悩むのである。

 

このように、現在の歯科治療は、高齢期におけるオーラルフレールの道を再生産し続けているのである。本セミナーは、このような口腔機能の負のスパイラルを断ち切るための歯周・咬合学の新しい歯周治療システムを学ぶものである。

 

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