これは、今から約20年前の話です


脇田先生の医院には、年配の患者さんが多く、保険の義歯を希望される患者さんもたくさんいらっしゃいました。しかし、何度調整しても、何個作りなおしても、患者さんからご満足いただけません。

まるで、暗闇の中を走っているような日々でしたが、脇田先生は諦めることなく、義歯の研修会に何度も参加し、研鑽を積み重ねました。

そして3,000人を超える義歯臨床を経て、脇田先生は、遂に、外れない、痛くない、よく噛める義歯の調整方法を手に入れたのです。現在、脇田先生の医院は、義歯に悩む患者さんからの予約が絶えません。

いったい、脇田先生は、どのような技術で義歯を調整しているのでしょうか?

義歯患者さんを救うために


高齢化社会へ突き進む我が国において、保険での義歯作成はますます必要とされています。しかし、学校では口腔内で吸着し、安定して噛めるというレベルの義歯臨床はほとんどの場合教えられません。

だからこそもし、先生が「保険での義歯臨床は面倒な割に利益が出ない」「特に総義歯は難しい」とお考えであれば今からの話は重要です。

申し込み締切日:2019年03月10日

難症例も対応できる!下顎総義歯のリライン調整アカデミー

セミナー詳細

初心者 上級者
少人数 大人数
スタッフ向き ドクター向き

義歯の調整において、多くの先生は、患者さんが痛がる部分を削りますが、脇田先生は削るだけではなく、粘膜調整材で足すことを重要視されます。間接法によるリライン処置を施すことで、他院で作製された合わない義歯でも、患者さんに満足していただける調整を行うものです。

 

義歯の専門書などでは、リラインによる義歯の調整において、術前・術後の症例写真を見ることができますが、その過程でどのような臨床的な手技をどういった手順で施しているのかといった詳細な内容は学べません。

 

硬い素材の義歯では、痛みなどで悩まれている患者さんは多くいらっしゃいます。「痛い」「噛めない」「外れやすい」という義歯の悩みを解決する方法として、リラインは超高齢化社会の義歯診療の症例拡大となります。

 

今回、脇田先生のリラインによる義歯調整法が1日で習得できるセミナーを開催することになりました。

 

■キャンセルについて
セミナーの前日までにキャンセルのご連絡をいただければ、受講料の半額を7日以内にご返金いたします。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

 

■最少催行人数について
最少催行人数の3名に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、予めご了承ください。

▼参加人数をお選びください

ドクター:
難症例も対応できる!下顎総義歯のリライン調整アカデミー
形態 講義+実習
講師
脇田雅人 先生
日程 2019年03月10日(日) 10:00~16:00
日数 1日
内容 09:30 開場・受付準備
10:00 はじめに
11:00 歯科の現状・軟質リライン義歯とは
12:00 昼食休憩(こちらでご用意します)
13:00 その機能的効果・分類
14:00 軟質リラインの選択・製作方法
15:00 実習・質疑応答
16:00 閉会

持参物:白衣、グローブ、今お使いの粘膜調整剤
参加費 86,400円(税込)
会場
RCC文化センター貸会議室 602号室
定員 12名

講師プロフィール

脇田雅人 先生

藤生歯科センター理事長。
3,000人を超える義歯作製から導き出された、彼の義歯は多くの患者さんを感動させる。その腕を求めて、県外からも多くの義歯難民が彼の元を訪れる。

▼参加人数をお選びください

ドクター:

会場詳細

会場名
RCC文化センター貸会議室 602号室
住所
〒730-0015
広島県広島市中区橋本町 5-11
電話
082-222-2277
アクセス
JR広島駅 南口 徒歩10分

主催

主催企業名
株式会社 プログレスアカデミー
住所
〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目11番4号 大阪駅前第4ビル923号-555
電話
0120-826-770

参加者の声

軟質リライン製作の流れも理解できた

ティッシュコンの使い方を具体的にご教授いただきました。今まで製品特徴を十分に理解せず、我流のままでした。軟質リライン製作の流れも理解でき、感謝しております。

(浦田保信 先生)

「巻きつけ」とは初めてですごいと思った

たいへん良い勉強をさせていただきました。実際は難しいでしょうが、お話も具体的で、自分の患者さんのケースをイメージしながらすっかりできた気分になりました。今まで床縁の形を固めてつくっていましたが、「巻きつけ」とは初めてで、すごいと思いました。

(藤本洋子 先生)

医療人として方向性を示唆してくれる

高齢化社会に向けて、総義歯の難症例の増加の予測されている内で、脇田先生のご講義は、その答えへの医療人として方向性を示唆していただいて、たいへんありがたく思います。脇田先生の患者さんへの愛情、治療へのこだわり、謙虚な姿勢にたいへん感動しました。

(K.T 先生)

スケートデンチャーの床の延ばし方が参考になった

ティッシュコンディショナーの細かい使い方がわかり、たいへん参考になりました。特に、スケートデンチャーの床の延ばし方が参考になりました。

(S.W 先生)

床後縁の奥を長くのばし、深くても良いとわかった

直接法軟質リライニングは基本的にダメとわかりました。難症例のケースで床後縁の奥を長くのばし、深くても良いとわかりました。

(T.I 先生)

リラインの精度が上がり、結果が良くなることを実感できた

ティッシュコンディショナーの使用方法が今までの概念と違いました。うまく使いこなすことで、リラインの精度が上がり、結果が良くなることを実感できましたし、保険、自費に関わらず応用できるので、すぐにでも臨床に活かしていきたいと思います。

(T.A 先生)

▼参加人数をお選びください

ドクター:

ページトップへ戻る